2024年記事一覧
【デイサービスチラシの作り方】必ず載せたい8つの項目と注意点
デイサービスチラシをポスティングする効果とは?
デイサービスのように地域に根付いたサービスの宣伝方法には、ポスティングは非常に相性がよいといえます。 ポスティングは配布エリアやターゲットを絞り、一軒一軒ダイレクトにアプローチできるため、大々的に宣伝するコストをかけられない場合でも、効率的に宣伝することができます。 特にデイサービスのように高齢者向けの事業の場合、HPなどインターネットを活用した宣伝は高齢者にとって馴染みが薄く、集客効果を得にくい傾向にあります。 最初にチラシで興味を持ってもらい、HPを検索してもらえることはありますが、大手事業者でない限りは最初からインターネットで検索してもらえる可能性は低いでしょう。 加えて高齢者の方は、チラシなど紙媒体から情報を収集することを好みます。そのため自宅のポストにチラシが投函されるポスティングがとても効果的なのです。 そのためまずはチラシを配り、施設のことを認知してもらうことが大切です。
チラシを作成する前にしておくべきこと
チラシを作成する前に、しておくべき準備があります。事前準備があることでチラシの方向性が明確になり、読み手の心に響くチラシに仕上げることができます。具体的にどのようなことをしたらよいのでしょうか。
チラシの目的を決める
チラシを作成する前に、まず「なぜチラシを作るのか」という目的を明確にしましょう。「それは当然、利用者を獲得したいから」と思われるかもしれません。 しかしチラシを配布しても、すぐに集客効果があるとは限りません。 まずは地域の人に、認知される必要があります。今すぐにデイサービスを利用する予定はないけれど、将来的に考えている人に対して、認知してもらうことは非常に重要です。まずは「認知度をアップさせる」という目的で、定期的にチラシを配布しましょう。 次に「チラシを見た人からの問い合わせ・資料請求につなげる」という目的で配布します。現在サービスを必要としている人に対して、問い合わせや資料請求などのアクションを起こしたくなるほどのメリットや魅力を伝えられるチラシでなくてはなりません。 認知度をアップさせ、問い合わせをしたくなるような魅力的なチラシである先に「顧客の獲得」があります。まずは「目的」を設定し、そうした魅力的なチラシ作成をこころがけましょう。
誰に向けたチラシなのかを明確にする
チラシを作成する際、読み手は誰なのかを想定することは非常に重要です。デイサービスのチラシの場合、施設利用者やその家族、または施設を紹介してくれるケアマネージャーが読み手として想定されます。どちらに向けたチラシなのかを決めたうえで作成しましょう。読み手を想定することで、より刺さりやすい言葉選びができるようになります。
デイサービスチラシ作成の8つのポイント
では実際にチラシを作成する際、どのようなポイントに気を付けたらよいのでしょうか。
・施設の入居条件などを分かりやすく記載する
介護度数による施設の違いや種類、入居の条件や料金など、わかる範囲で詳細な情報を記載しましょう。明確な情報提示があると、利用者は安心して検討できます。 特に料金に関しては、収入や資産状況から無理なく支払える範囲で検討するので、高くなる場合はなぜその料金になるのかを明示すると、利用者も納得した施設選びができるでしょう。
・施設の外観や内観写真を大きく載せる
写真は施設のイメージを伝えるのに非常に重要です。施設の外観や内観が分かる写真を大きく載せ、実際の施設の雰囲気を伝えましょう。特に、よく過ごすことの多い共有部分の写真を載せることは大切です。自分が利用するときのイメージが湧きやすくなり、施設見学をした際のギャップも少なくなるでしょう。
・施設長やスタッフの顔写真を載せる
施設の代表者である施設長や、介護スタッフの顔写真を載せましょう。顔写真があることでスタッフの雰囲気が分かり、笑顔の写真は明るい印象と安心感を与えます。また施設の運営方針や介護の際に心がけていること、スタッフのプロフィールなども載せると、スタッフの人柄が分かり親近感をもってもらいやすくなるでしょう。顔写真は陰影がなく、明るくはっきりと映っているものを選んでください。
・介護スケジュールを紹介する
デイサービスには1日型と半日型の2種類があります。それぞれの流れやスケジュールが分かるよう紹介しましょう。デイサービスはお迎えから始まり、健康チェックやレクリエーション、食事、入浴などがありますが、チャート図などを使用すると視覚的に分かりやすいでしょう。
・施設の強みをアピールする
最近では囲碁や将棋など趣味が充実している施設や、リハビリに力を入れている施設など、デイサービスも多様化しています。またスキルが高いスタッフや理学療法士が在籍していることもアピールポイントとなるでしょう。そういった施設の特色や強みをアピールすることで、他施設との差別化につながります。
・イベント情報を記載する
施設の見学会や相談会といったイベントは、施設の雰囲気を知ってもらえる大切な機会です。「実際に足を運んでみよう」と思ってもらえるよう、イベントの詳細だけでなく、雰囲気の伝わるイベントの写真も載せましょう。また相談会でよく聞かれる内容もチラシに載せておくと親切です。
・施設の詳細を記載する
施設の住所や電話番号、営業時間やアクセス方法など、詳細情報をわかりやすく記載します。特にアクセスのしやすさは施設を選ぶうえで重要なポイントとなるので、「車の駐車場が広々している」、「バスの路線が通っている」、「駅から分かりやすい立地にある」など、利便性のよさをアピールしましょう。自宅から通いやすい、家族が訪問しやすい、緊急時にも駆けつけやすいことは重要なポイントとなります。
高齢者でも読みやすいレイアウトになっているかチェックする
多くの人に読まれるチラシの条件として、チラシが読みやすいレイアウトになっていることは大前提です。チラシが仕上がったら、次の項目ができているかチェックしてみましょう。 ・文字は大きく、読みやすい書体で書いてある ・専門用語やカタカナは極力使わない(分かりやすい言葉に言い換える) ・温かみのある印象を与える色味使い(寒色系よりも暖色系にする)
反響率アップのチラシなら、日本ポスティングセンターへご相談ください。
デイサービスのチラシ作成をするときは、インターネットでも無料のテンプレートなどがあるので参考にしてみるとよいでしょう。しかしテンプレートに沿っただけでは、自施設の強みがアピールしきれていないなど、他施設との差別化が難しいこともあります。「どのようにしたら効果的なチラシになるのだろうか」と悩まれたら、一度日本ポスティングセンターへご相談ください。
日本ポスティングセンターはチラシのポスティングだけでなく、より反響率をアップさせる「捨てられないチラシ制作」のお手伝いをしています。 チラシデザインやレイアウトの作り方だけでなく、ポスティングの単価や配布エリアのご提案まで、ご案内しています。 これまで培ったノウハウを踏まえ、的確にアドバイスいたします。
診断後、強引なセールスは致しません。適正な診断を行いますので、安心してご利用ください。
ポスティングのお見積りのご依頼、お問合せはお気軽にどうぞ! 電話でのお問い合わせは、こちら。0120-062-206
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チラシのポスティングに許可は必要?マナーと違法になるケース
初めてポスティングをするときなど、「住宅のポストに勝手にチラシを投函してしまってよいのだろうか?」と不安に思われる方も多くいると思います。
チラシのポスティングに許可は必要なのでしょうか。違法にならないためにはどうしたらよいのでしょうか。
無許可でポスティングをすると、罪になる?
結論から言うと、住民に許可なくポスティングをしても罪にはなりません。郵便物が住民の許可を取ることなく投函されるように、チラシのポスティングも事前に許可をとる必要はないのです。
しかし場合によっては、トラブルの原因になることがあります。例えば「チラシお断り」という張り紙があるにも関わらず投函してしまった、以前にもポスティングに対するクレームがあった住宅に再度投函してしまった、といった具合です。
このように住民の「投函拒否」の意思があるにもかかわらず正当な理由なく投函してしまうと、「刑法第130条住居侵入罪」として3年以下の懲役、または10万円以下の罰金を課せられてしまいます。「敷地には入らずポストに投函しているだけ」と思うかもしれませんが、ポストは私有地の敷地内にあるため住居侵入罪に該当します。
またチラシの内容が不適切な場合も、罪になる可能性があります。政治・宗教に関する内容のもの、ねずみ講の勧誘のような犯罪性のあるもの、風俗営業に関するもの、人権を侵害するものなどは、都道府県の迷惑防止条例に触れる可能性があります。
上記以外の一般のお店の宣伝チラシであっても、受け取る人によっては不快に思う人がいるのも事実です。罪にはならずとも、クレームの可能性があることは心得ておきましょう。
集合住宅にポスティングをするときは要注意
アパートやマンションといった集合住宅は、集合ポストがあるので一度にたくさんのチラシを配布することができます。しかし建物によっては「チラシの投函禁止」と張り出されている場合があるので、見落とさないよう注意しましょう。
集合住宅の場合でも、「投函禁止」の張り紙がありながらポスティングをしてしまうと、住居侵入罪として問われることがあります。
一方で注意書きがあっても、チラシの内容によっては投函を許可されるケースもあります。そのため事前に管理人さんや管理会社に許可をとっておくと安心です。
また管理人さんの許可をとっていたにもかかわらず、住民から直接クレームが入ることも。そのようなケースに備えて、事前に管理人さんに「許可証」などを書いてもらっておくとよいでしょう。
分譲マンションはポスティングの判断が難しい
分譲マンションではエントランスホールに集合ポストが設置されていることが多く、管理人さんが常駐している場合であれば、挨拶とともにポスティングしても大丈夫かどうか許可をとりましょう。
一方で管理人さんがいない場合、投函してよいのか判断が難しい場合があります。
そのときの見極めポイントとして、既にポストにチラシが投函されているかどうかをチェックしましょう。既に投函されている場合、ポスティングがOKであると判断できます。そのほかにも、マンションによってはチラシ専用のごみ箱を設けている場合があります。チラシ専用のゴミ箱があるということは、日常的にチラシが投函されているということ。ポスティングをしても大丈夫だと判断できます。
「チラシお断り」の張り紙がある場合や、集合ポストがオートロックで入れない場合などは、ポスティングはしないようにしましょう。
嫌われないポスティングをするために
ポスティングは宣伝効果が高い反面、受け取り手によっては不快に思われクレームにつながってしまったり、トラブルに発展してしまったりするケースもあります。
そんなポスティングトラブルを招かないためには、どうしたらよいのでしょうか。
「チラシお断り」の張り紙を必ずチェックする
クレームやトラブルを未然に防ぐ為には、投函前に必ず「チラシお断り」の張り紙の有無をチェックしましょう。古い住居の場合など、張り紙の文字が薄くなってしまっている、植木などで隠れ見えにくくなっていることもあります。そのような場合でも見落とさないよう、注意を払いましょう。
また夕方や早朝など薄暗い時間帯のポスティングでは、視界が悪く張り紙を見落としてしまうことがあります。そのためポスティングは、明るい時間帯に行うことをおすすめします。
悪天候の日はポスティングしない
クレームの原因のひとつに、チラシやポスト内の郵便物が雨や雪で濡れてしまっているというものがあります。
雨や雪の日のポスティングでチラシを濡らさないよう気を付けていても、既に濡れているポストの雨露がポスト内に入ってしまうことがあります。
そのときにほかの大切な郵便物などを濡らしてしまったら大変です。そういった事態を避けるためにも、悪天候の日のポスティングは控えるとよいでしょう。
身なりをきちんとする
ポスティングをするときは、清潔感のある格好を意識しましょう。見知らぬ人が家の周りをウロウロするだけで住民は警戒します。
そのうえ身なりがだらしない不潔な印象の場合、不審者に間違えられて通報されかねません。服装の色は白やベージュなど明るいものを着用し、住民と顔を合わせたときは挨拶をするなど、さわやかな身なりとマナーを心がけましょう。
チラシは丁寧に投函する
何軒もチラシをポスティングしていると、疲れなどから雑になってしまうこともあるかもしれません。しかし雑なポスティングはクレームの原因になりやすいので注意が必要です。
雑に投函されたチラシが折れ曲がったりクシャクシャになっていたりすると、受け取った側の印象はよくありません。また中途半端に投函されたチラシは風などで落ち、ポスト周辺に散らばってしまうこともあります。家の周りがチラシで散らばっていると、住民は不快に思います。そのため投函するときは奥までしっかりと、折れ曲がらないよう丁寧にポスティングしましょう。
反響率アップのチラシなら、日本ポスティングセンターへご相談ください
自分でポスティングをすることはコストの削減にはなりますが、ポスティングの知識が乏しいまま行うと、トラブルやクレームを引き起こしてしまう可能性があります。
トラブルやクレームが起きてしまうと対応が大変なだけでなく、チラシの依頼主の評判や信用も落としかねません。
そのようなリスクを避けるためには、マナーや知識のあるポスティング会社を選ぶことが大切です。
ポスティングを検討している方や、どんな方法でポスティングしたらよいか迷っている方は、ぜひ一度日本ポスティングセンターへご相談ください。
日本ポスティングセンターでは研修を受けた自社の専属スタッフが配布しています。ポスティングのマナーを徹底し、過去の蓄積したデータや経験から、トラブルやクレームを未然に防ぐポスティングを心がけています。
スタッフにはGPS端末を持たせ、配布ルートの確認や不正を抑止する仕組みを採用。必要に応じて「GSP端末のデータ」も開示できるので、安心してご依頼いただけます。
また日本ポスティングセンターでは「反響率を上げるポスティングチラシのプロ」として、ポスティングの投函方法をはじめ、チラシのキャッチコピーやデザインなど、「捨てられないチラシ制作」にこだわったノウハウが豊富にあります。
この記事を読んで日本ポスティングセンターのポスティングに興味を持たれたなら、下記までお気軽にお問い合わせください。
ポスティングの単価や配布エリア、チラシ制作のご提案まで、ご案内しています。
その他、ポスティングのお見積りのご依頼、お問合せはお気軽にどうぞ! 電話でのお問い合わせは、こちら。0120-062-206
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チラシは自分で作れる!チラシ作成のコツと失敗しないポイントを解説
チラシ作成はプロに任せると安心ですが、コストを抑えたい場合など自分で作ることもできます。
しかし闇雲に作成しても、期待する効果は得られません。自分でチラシを作成するときに注意したいポイントや、チラシの効果を最大限高めるコツを解説します!
チラシ作成のステップ
チラシを作成する際、最初にチラシの内容やデザインから考え始める人が多いのではないでしょうか。
しかし読み手に刺さるチラシにするためには、デザインよりも先に考えるべき項目があります。チラシをより魅力的な仕上がりにするための作成ステップをご紹介します。
1.チラシの方向性やターゲットを絞る
チラシを作るときにまず考えるべきなのが、「誰に向けたチラシなのか」「何のためにチラシを作るのか」ということです。
ターゲットやチラシの目的が明確になっていないままチラシを作っても、誰にでも当てはまるようなぼんやりとした仕上がりとなってしまい、結局誰の心にも刺さらず捨てられてしまいます。
ターゲットやチラシの目的を明確に絞るには、ビジネスやコミュニケーションの場面でも用いられる「5W1H」に沿って考えるのが効果的です。 「Who(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)」を意識することで、どんな人に訴求すべきなのか、何を伝えたいのかがはっきりします。
例えば美容院のチラシの場合、
- だれが「20~30代女性」
- いつ「平日の仕事帰り」
- どこで「自宅の最寄り駅周辺」
- なにを「カット・カラーをお得な料金でできる」
- なぜ「平日の空いている時間帯にも集客したい」
- どのように「クーポンを持参してもらう」
とった具合に設定すると、より具体的なターゲット像が明確になり、ターゲットに向けた言葉選びやデザインの方向性が見えてきます。
2.載せる情報を整理する
ターゲットやチラシの目的が明確になったら、チラシに載せる情報を整理しましょう。タイトルやキャッチコピー、説明文やアピールポイントなど、チラシに載せたい情報をすべて書き出します。
そこで気をつけたいのが、チラシに載せる情報は多すぎないようにするということ。自社のオススメ商品やアピールしたい内容がありすぎて、つい文字ばかりのチラシになってしまうことがあります。しかし文字が詰まったチラシは読みにくく、相手に読む気力を失わせてしまいます。
載せたい情報は優先順位をつけ整理し、パッと見て全体が読みやすいと感じる文字量を意識しましょう。
3.画像を選ぶ
画像はチラシの印象を左右する、重要な要素のひとつです。画像があることで、文章を読まなくてもお店の雰囲気や商品のイメージを瞬時に伝えることができます。
まずは写真にするのか、イラストにするのかを選びましょう。写真にする場合、人の顔の写真は目に留まりやすい傾向にあります。
4.デザインを考える
チラシに載せる必要な情報が揃ったら、タイトルや写真の配置など、チラシ全体のデザインを考えます。とはいえ初心者にとっては、デザインを考えるのはハードルが高いかもしれません。
インターネットでは無料のデザインテンプレートがたくさんあるので、イメージに近いものを参考にしてみるのもよいでしょう。
読みやすいチラシのレイアウトのコツ
チラシはパッと見ただけで、読みやすく内容が分かりやすいものであることが大切です。読み手の関心を引く、読みやすいチラシのレイアウトのコツを解説します。
インパクトがあるデザインとキャッチコピー
最初は読む気がなかったのに、インパクトのあるデザインやキャッチコピーに思わず目が留まってしまった、という経験は誰しもがあるのではないでしょうか。
インパクトのあるデザインとキャッチコピーは、チラシ制作において読み手の関心を引くために重要です。見てほしい写真やコピーを大きくレイアウトしたり、奇抜な配色で目立たせたりするなど、ほかの郵便物やチラシに埋もれないようにする工夫が必要です。
配色を考える
読みやすいチラシの配色とはどんなものなのでしょうか。
チラシの配色は、次のような3色が基本です。- ベースカラー(全体の70%を占める)
- メインカラー(全体の25%を占める)
- アクセントカラー(全体の5%を占める)
まずはチラシのイメージや印象に合う、メインカラーを選びます。次にメインカラーと相性のよいベースカラー、アクセントカラーを選びましょう。
背景色と文字色は、濃淡に差をつけると読みやすくなります。 背景が薄い色であれば文字は濃い色を、背景が濃い色の場合文字は薄い色を選びましょう。 また配色を考えるうえで注意したいのは、チラシ全体を目立たせようとたくさんの色を使いすぎてしまうこと。たくさんの色を使いすぎるとどこを目立たせたいのかが分かりにくくなり、ごちゃごちゃとした読みにくい印象になります。使用する色は多くても3~5色までにすると、すっきりとまとまった仕上がりになります。
イメージに合ったフォント選び
チラシのフォント選びは、設定したターゲットやイメージによっても異なります。
「ゴシック体」はシンプルで読みやすく、信頼感や安定感を与えます。力強い印象で男性的なイメージもあるため、男性向けのチラシと相性がよいでしょう。
また「手書き風文字」や「丸ゴシック体」などは、柔らかく温かみのある印象を与えるため女性向けのチラシに向いています。
上品で繊細な印象を与える「明朝体」も、女性向けチラシと相性がよいでしょう。
余白をあける、揃える
読みやすいチラシのデザインでは、余白のバランスを考えることも重要です。
余白が少なく写真や文章で詰まっているチラシは窮屈な印象を与え、相手に読みにくさを感じさせてしまいます。
目立たせたい写真やコピーの周りにはあえて余白をつくることで、目に留まりやすいデザインとなります。また並列させたい写真や説明文はブロックごとにまとめ、端を揃えるようにレイアウトすることで格段に読みやすくなるでしょう。
フォントは複数のものを使用しすぎると読みにくくなるので、バランスを考え統一感が出るよう意識してください。
視線の動きを考える
人はチラシを読むときに、無意識に視線が「左上→右上→左下→右下」というように「Z」の動きで移動するという法則があります。そのため一番大事な情報は、左上に配置するのがおすすめです。
この視線の法則を知らずにレイアウトすると、大切な情報を読み飛ばされてしまう可能性があります。最初に目につく場所に配置することで、情報を認知されやすくなるでしょう。
反響を獲得するなら、日本一高い「日本ポスティングセンター」へ!
日本ポスティングセンターでは「反響率を上げるポスティングチラシのプロ」として、キャッチコピーやデザイン、ポスティング投函方法など、「捨てられないチラシ制作」にこだわったノウハウが豊富にあります。
補助金を活用しどのように集客アップにつなげたらよいかとお悩みの場合は、一度日本ポスティングセンターにご相談ください。 チラシの反響率にこだわった豊富なノウハウで、読み手の心に刺さるチラシ作りのお手伝いをいたします。
またチラシ制作以外でも、ポスティングの単価や配布エリアのご提案まで、ご案内しています。 ポスティングのお見積りのご依頼、お問合せはお気軽にどうぞ! 電話でのお問い合わせは、こちら。0120-062-206
ポスティングの反響率を上げたい方に以下の記事も読まれています!

日本ポスティングセンターは、おかげ様で日本イチ高いポスティング会社としてたくさんの方に知っていただくようになりました。
ポスティングチラシは反響があってはじめて意味があるものです。
どれだけ安い単価で配布をお請けしても、反響がなければお金をドブに捨てているのと同じことです。
それは1万円でも100万円でも同じです。
私たちは私たちがしっかりと反響をお返しできる価格設定で配布をお請けしています。
費用対効果がマイナスになると感じた場合は恐れ入りますが配布をお断りしております。
お請けするからには、責任をもって反響をお返しします。
ぜひ一度私たちのポスティングサービスを利用して他社と比べてみてください。

当社以外のポスティング業者で…
配布をしたが成果がでなかった
ちゃんと配ってる?
要望をまったく聞いてくれなかった
できるだけターゲット絞って配りたいのに…。
配布後の報告が曖昧だった
配ったら大した報告もなく、はい終わり。
初めてのポスティングで…
お金を無駄にしたくない
信頼できる業者に任せたい
何から始めればいいいか分からない
ポスティングのことだけでなく…
反響がとれるチラシの相談がしたい
集客全般の相談がしたい
経営戦略も含めて相談したい
1.配布員のGSP軌跡を全て開示します
日本ポスティングセンターの配布員は全員リアルタイムGSPを携帯して配布に携わっています。
配布完了後、貴社の配布に携わった全配布員のGPS軌跡を載せたご報告書を提出します。
不正の隠ぺいゼロをお約束したいからこそのサービスであり、⼤阪府内では当社のみ⾏っているサービスです。不正抑⽌だけではなく、配布エリアを⽬で⾒てご確認いただけます。
導入だけじゃない!
GPS軌跡をすべてお見せできるのは
日本ポスティングセンターだけです!
GPS軌跡の開示
日本ポスティングセンター
全スタッフの
全GPS軌跡を
開示
他社1
開示NG
他社2
一部開示できるが
別途費用が発生
他社3
社内のみの
確認用なので
開示NG



報告書の例
2.万が一不正が発覚した場合は誠心誠意謝罪し、配布をやり直します
リアルタイムGPSは不正抑止のために導入していますが、ポスティングサービスは心ある配り手が配布している広告物です。どれだけ注意を払っても残念ながら不正ゼロをお約束することはできません。
私たちは不正ゼロを宣言するためではなく、不正があったとしても気付くことができるようにGPSを導入しています。
万が一不正が発覚した場合、当社からお客様へ経緯を報告し、やり直し配布をさせて頂きます。
ご希望のお客様へは全額返金対応も行っています。
3.単独配布だからこそお客様の要望を全て叶えます
日本ポスティングセンターは単配専門のポスティング会社です。
他のお客様のチラシと重ね合わせての併配は原則行いません(格安プランを除く)。
単配と併配にはさまざまな違いがあります。
- 単配の図
-
- 併配の図
-
配布エリアや日程を自由に設定できる

断られたことはありませんか?
- 日本ポスティングセンターの場合
-
図 ①
クライアント様のチラシのみの単配が可能です。
上の図のように希望の期間内に希望のエリアだけに 配布致します。
- 通常のポスティングの場合
-
図 ①
他社のチラシと併配で、上の図のような決められた期間内 に決められたエリアに無差別に配布するところがほとんど です。
日本ポスティングセンターでは、
希望エリアのみにチラシを配布することが可能です。

通常のポスティング会社は図①のように配布エリアをある程度区分けしています。
そして、エリアごとに配布の曜日も決まっています。このルールを作ることによって併配(他社のチラシと共同で配布)ができるのです。
つまりクライアント様は、ポスティング会社の都合にしたがって配布エ
リアや配布スケジュールを決めることになります。例えば、クライアント様の配布希望エリアが図①の場合、まず細かいエリア指定はできません。あくまでもエリアAのどこかに配布。エリアBのどこかに配布。というルールになります。また、配布の曜日も決まってしまいます。チラシを併配するためには、同じ曜日に、同じ地区で配布する
チラシが複数必要だからです。
一方、単配の場合には、希望エリアに、希望のスケジュールで配布することができます。
したがって、不要なチラシを配布する必要はありません。日本ポスティングセンターでは、クライアント様のご要望に120%寄り添いたい思いから、単配にこだわっています!
じつは一番の不正抑止になる
単配と併配では配布員の負担が大きく異なります。
一日500部のチラシを配布する場合、単配の場合は500部の持ち出しだけですが
3部併配の場合は単配の3倍の物量になります。
実は、配布員への過度な負担が、最も不正やミスの原因なのです。
※チラシ破棄やチラシの置き忘れなど
- 単配の図
-
- 併配の図
-
4.商圏データを使った高反響が見込める配布エリアを選定します
*ZENRINの商圏データって…?
ポスティングエリア選定
*ZENRINの商圏データを使ってポスティングするエリア選定を行うと…

住民基本台帳データや消費支出データをもとにクライアント様が求めるターゲット世帯にチラシを配布できるので、優良顧客を増やす事ができます。

見込みの高いエリアに絞ってポスティングでき、無駄なチラシを配布しなくてよいので、トータルの販促費を削減することができます。

経験や勘だけではなく、データにもとづいてエリア選定ができるので、予想外の高反響エリアを抽出することが可能です。これまで取りこぼしてきたエリアから反響を獲得することもできるようになります。
ご依頼いただいた具体例
一般的なポスティングサービスの場合

ターゲットエリアが明確でない場合は、学習塾の集客エリア2キロ圏内を軒並み配布するのが基本の方法となります。 その場合の世帯数は59,377世帯と仮定されます。
日本ポスティングセンターの
ご提案の場合
今回の場合は、中学生と新中学生がターゲットのチラシなので、10歳~14歳人口と子供の学習 費用を捻出できる比較的富裕層世帯(年収700万円以上世帯)が多いエリアを検索します。




一般的なポスティング会社の提案である59,377世帯と比べると、約3割のポスティング世帯の削減を行うことができ、ターゲットに沿ったポスティングエリアのご提案ができました。 このように、Z E N R I Nデータを元に拠点近隣と、商圏データで見込みのあるエリアのみに配布することで、 チラシの無駄撒きを防ぎ、より反響につながりやすいターゲットエリアをご提案することができているのです。
外装リフォーム業の新規参入エリア選定の事例
・配布したいエリアは決まっているが、そこがどのようなエリアかわからない
・戸建ての世帯数がわからない
というようなケースが多々あります。
そのような場合、日本ポスティングセンターでは、エリア情報を調査することが可能です。
お客様の目的やターゲットに合わせて、エリア選定に使用するデータを選んでいます。
今回の外装リフォーム業のお客様の場合、千里山駅・関大前駅の周辺エリアに絞って、エリア情報を検索します。


だからできる!


私たちは、分子(反響)を上げる
だけでなく分母(配布枚数)を
減らすことにより
費用対効果をUPさせます!
1.配布後の反響データを徹底的に調査します
日本ポスティングセンターでは配布したチラシの反響を、お客様に集計いただくようお願いしています。
集計頂いた反響結果を元に、反響があったエリアを徹底的に調査します!
- エリアAから反響が多かった理由
- エリアBの反響が乏しかった理由
などを調査することで、狙うべきエリア・反響の多いエリアの特性を知る事ができ、
次回の配布に繋げることができます!

スプレッドシートで反響を集計いただきます。

頂いた反響データで反響プロットマップを作成し、
それぞれのエリアの特性を調査します。
ポスティングは広告物のため、1度きりの配布では思うように成果が出ないこともありますが
ご希望の反響に少しでも近づけるように、試行錯誤して取り組んでいます。
2.反響獲得のためにチラシを制作しています。
ポスティングの反響が悪いのを配布員のせいにしていませんか?
実はポスティングの反響は、配布するチラシのクオリティで数倍変わってしまいます。
日本ポスティングセンターでは、
ポスティングで反響を獲得するために
自社でチラシ制作を行っております。
これまでの実績やノウハウがあるからこそ
どのような打ち出しが当たるのか、
他社はどのような広告を打っているのか考慮しながらチラシを制作することができます。
当社でリピート配布を
お請けしているお客様については、
約8割のお客様が
当社で制作させていただいたチラシを使って
ポスティングを継続いただいています!
(お客様にお持ちこみ頂いたチラシの配布も対応可能です)
現在反響を思うように獲得できていないお客様は
まずは、それを突き止めることが何より重要です!
お手持ちのチラシについて
辛口チラシ診断も行っておりますので
チラシのデータなどをお持ちの方は、お問い合わせの際にぜひお見せください。